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注目の情報『ゴルフ「方向性を失わない飛距離アップ」』(小野 敬人)

ゴルフ「方向性を失わない飛距離アップ」

腕でゴルフをしようとするから毎回スイングが変わってしまうのです。
「飛距離をアップさせたい・・・でもスイングの大幅改造は今更ちょっと・・・」
「年齢的なこともあるので筋力トレーニングはしたくない」
「腰が痛いのでスイング改造は無理」
また、雑誌や本で書かれている方法で飛距離をアップしようとしても、
「なかなか効果が現れない」
「三日坊主で終わってしまう」
といったことも良く耳にします。
つまり、一般的に、
「ゴルフの飛距離をアップするためには、筋力アップや体幹トレーニングなどの辛い方法を我慢して続けていくしかない」
とされてきたのです。
しかし私は、
「体格が劣る人でも飛ばすプロゴルファーはいる。飛ぶ人と飛ばない人の違いは、体の動かし方だけなのではないか!?」
という課題を掲げ、様々な練習に取り組んできました。
そしてある日テレビで当時のホームランバッター落合博満選手の番組を見ていて、”あること”を発見したのです。

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人間の体は、意識してもそんなに精密に動きません。
腕の筋肉は下半身の筋肉よりはるかに小さいのです。
腕の動きに囚われて下半身の動きが疎かになっていたのでは体を制御することができません。
腕でゴルフをしようとするから毎回スイングが変わってしまうのです。
私のスクールには、習っているティーチングプロから「飛ばしは才能が必要」と教えられ、飛距離を諦めた方がよく来ます。
本人はすっかり気落ちし、グリーン周りで勝負するしかないと考えています。
果たしてこれは正しいのでしょうか?

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