本日のおすすめ『WGSL ゴルフ練習風景Toshiプロ編vol.112 前方アングルからのアイアンショット』等

注目の情報『ゴルフ上達シンプルグリーン周り戦法』(小野 敬人)

ゴルフ上達シンプルグリーン周り戦法

あなたがグリーン周りが苦手なのは、実はこのような複雑なレッスンをしている巷の教材にも原因がある
ゴルフは、グリーン周りから順々に重要性が増すスポーツと言われます。
パット>アプローチ>アイアン>フェアウェイウッド>ドライバーこの順番で正確性が求められます。
本来ならばこの順番で練習をすべきですが、多くの方はこの逆の優先度で練習しています。
ドライバーやミドルアイアンなど、長い距離の練習は必死にするけど、アプローチやパッティングの練習はあまりしないという人が多いようです。
あなたはどうでしょうか?

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巷のレッスン本によれば、アプローチやバンカーショットは様々種類のショットを教えています。
アプローチでいえば、ライの状況傾斜の向きカップの位置グリーンの速さetc・・・様々な条件に合わせてスタンスを変えたり、ボールの位置を変えたりしています。
●チップショット●ピッチショット●ロブショット●パターを使ったアプローチ●FWを使ったアプローチetc・・・バンカーについても同様で、目玉か否かアゴの近くか否かボールは沈んでいるか否かアゴの高さは高いか低いかetc・・・こちらも様々な条件に合わせてスタンスを変えたり、ボールの位置を変えてショットします。
マスターすれば、まさにグリーン周りの魔術師。
七色ショットの持ち主です。
しかし・・・月イチゴルファーがこのような様々なショットをマスターするのは難しいと言わざるを得ません。
練習時間の少なさもさることながら、そもそも、ラウンド中に様々なショットを練習出来るわけがありません。
あなたがグリーン周りが苦手なのは、実はこのような複雑なレッスンをしている巷の教材にも原因があると言えるのです。

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